3日目、そして明日から11月、なので日付が変わってから
とじともで無料ガチャチャレンジ。
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早朝、起きてみたらすさまじく寒かったです、さすが山の近く。
そして窓のほうを見ると

花札の芒の山のもととなったと言われる鷹峰三山。
この三山、さらに大浴場行くとはっきりと見えるので
いい感じの旅館でした。
起きてお風呂入った後は朝食を腹いっぱいになるまで食べ
そのあとは北野天満宮に移動。

なにかすごい列ができているなと思いつつ宝物殿に移動。
ついでに係の人に列のことを聴いたら乃木坂46の列でした。
そしてついに刀剣鑑賞。
一眼レフとかカメラは禁止でしたがなぜかスマホは
撮影許可がある謎。
北野天満宮
北野天満宮で刀剣を見た後はそのまま




平野神社に移動しましたが台風の影響でいろいろと壊れていたんですね。
とりあえず少しばかり足しに。
そのあとは建勲神社に移動。
ここで
建勲神社

古刀再現の第一人者の刀匠、藤安将平さんの
短刀 吉光(号:薬研藤四郎)の再現刀を見て
講演をききました、しかし国立博物館に刀剣の専門家が
いないとか古刀のようにつくりできた傷は原点評価されるため
刀匠は美術品としての刀剣しかつくらない、刀剣とは
自分の命を守る武器なのに実用的には作れない状況など
聴いて驚き、知らないことを知っていろいろとためになりました。
講演の後は

本能寺に移動、刀剣を鑑賞。
信長さん、まさか安綱を西洋風にしろとか恐ろしい。
でもやっぱり安綱素晴らしい。
刀剣鑑賞後は3階で

横の方広寺の例の鐘を見たしました。
そのあとは藤森神社に移動して
藤安将平さんによる鶴丸国永の写しを鑑賞。
そのあとは大阪の日本橋に3000円ぐらい使い車で移動。
見ても特に欲しいものがなくそのまま帰宅。
帰宅後は疲れていたのでそのまま早い時間に就寝。
朝4時に起床、旅行の最終準備をして出発、半島道路に入る前に
ガソリンを入れてここで7000円の出費。
そのあとは半島道路に乗って移動していたのですが途中で腹痛になり
パーキングでギリギリセーフで放出。
そのあとも半島道路→名古屋高速→名神と移動していたのですが
またお腹がいたくなり途中でトイレに駆け込む状態でした。
彦根についたころにはなんとか治まっていたのでよかったです。
そして彦根についてまず向かったのは
彦根城に移動、駐車場に止めて表門まで行き
8時半まで時間をつぶし一番乗りで彦根城博物館に入りました。
博物館では一番最初に入ったのにじっくり刀を見ていたので
後に来た人たちにぬかされて行きましたがみんなもっとまじまじと見ないんですかね。
ちなみにこの時に後ろのほうから「これが虎徹か」と聞こえてきたのですがそれは
虎徹じゃないんだよなと突っ込みたかったです。
虎徹展を見てやっぱり日本刀はいいものだなと思い次の通常の展示もじっくり鑑賞。
こちらは写真撮影が許可されているのでいっぱい撮りました。
しかし撮れた日本刀は1振りだけ……。
そのあとは天守閣
途中で大雨に遭遇、もうちょっとゆっくり
歩いていたらずぶぬれになっていたんだろうな。
天守閣のほうは入ってみると急な階段になっていおりなぜかその階段を昇っているときに
高所恐怖症が発動、外が怖くてあんまり外が見れないよ。
一番上まで登ったあとは降りるしかないので降りてみると年配の女性の服が長く
階段に垂れているので途中で危ないですよと教えてみると
そうですね、助かりましたと言われました、普通では言わないけどあの急な
角度はさすがに危ないですからね。
天守閣のあとは庭園に移動。
途中にみた
そのあと庭園で猫に遭遇したので心が癒されました。
庭園のほうも

































撮影しまくりそのあとは開国記念館に行きました。
開国記念館なのに展示は彦根城と佐和山城の展示。
なぜか自分は佐和山城のほうの資料ばかり見て終わり駐車場に戻った後は
10時ぐらいになっていたので佐和山に移動。

登ってみると墓地から西の丸に行くところがめちゃくちゃ大変に感じました。





西の丸について撮影、さらに登っていると途中で
ガイドと降りてきた人に遭遇しガイドの人に
ガイドいらないですかと聞かれたので大丈夫ですよと答え再び登山。










本丸到着、彦根が一望できていいのですが肝心の佐和山城。
まったく全貌わからないや、彦根側は本来は正面ではないのすが
大手門のある方向見てもまったくわからない。
発掘調査が進めばもっとわかったりするのかな?

あと天守の石垣、徹底的に壊されているな。
本丸到着後はまだ先がありますがロープがやってありますし野生の猿が出没する。
ガイドさんが来た道を戻ってくださいねと言ったので諦めて下山。
本来は下るほうが大変なはずなのに今回は下山のほうが楽に思えました。
そして竜潭寺まで降りてついでだから竜潭寺も拝観。













拝観した感想としては井伊の菩提寺になのに三成って感じですね。
拝観が終わり駐車場に戻るとさっき会ったガイドさんに遭遇。
そしてなぜかガイドさんといろいろと話を開始。
今回の目的は京都の刀剣を見ることですと話したらそこから刀剣の話になり
たぶんすごく熱く語っていたと思います。
彦根ではとりあえず彦根城と佐和山城が目的だったのでB級スポットがあるのですが
行くのをやめて京都に移動、運転していた方向指示器を出さずに車線変更、
無理やりな追い込み車線入り、追い越し車線でのとろとろ運転。
日頃愛知の人間を馬鹿にしている他県ですがあんたらの運転も一緒差だよ。
そしてついに目的地の京都国立博物館に到着。
今回は運よく博物館の駐車場が空いていたので駐車をし京のかたな展を見ることに。
まず今回、入るまでに20分待ち……。


待ち時間にマスコットキャラが来てました、刀剣男子!!
ちなみに列、ほぼ女性、刀剣女子多いな。
そしていざ鑑賞開始、なんか待ち時間60分って看板あるなと思ったら三日月宗近の
列でした、うーん、東京国立博物館のほうで見たらそんなに時間かからないし
撮影可能なのになと思いましたが後で確認したらあれ、僕一度も見たことない?
展示のほうは結局一番前で見たかったら列に並ばなくてはいけないので
40分待ちとかあって途中からはもう自分の好きな刀以外は遠くからでいいかなと
思いました、でも見終わるのに3時間半かかりましたけどね。 駐車代が2200円。
あと今回の展示での出来事
①
後ろの女子たち「なんか人の背ぐらいの刀がどこかにあるんだよね」
自分「野太刀ですよね、この展示で熱田の次郎太刀が出てるはずですよ」
女子「え、そうなんですか」(出展一覧確認中)
自分も不安になり確認開始(あれ? 分類の野太刀がない、嘘言った)
女子も探す
自分やっと熱田神宮で発見。
自分「あ、この太刀のところに次郎太刀ってあるんで。
太郎太刀と次郎太刀が基本、野太刀です」
②
後ろの女性たち「あれ、ナンバー飛んでる」
自分「明日の展示終わったら内容変わるのでそれだと思います。」
女性A「あ、そうなんですか」
女性B「変わったらまた来る?」
女性A「ちょっとね」
まあ、僕もまた並んでみたいとは思わない。
③
後ろのおっちゃん「なに、この長い刀、戦場で使えないだろ」
(次郎太刀に対する反応)
自分「いや、姉川の戦いで使用されてますよ、
使っていた武将は徳川方に打ち取られてましたが」
おっちゃん「そりゃあ、こんな刀使ったらいい的だわ」
自分「……(真柄さんの豪傑っぷりを説明するタイミングを逃した」
京のかたな展終了後は時間が時間なのでどこのもやってないので
今日泊まる旅館の「然林房」に移動。
旅館の駐車場についたら旅館の人が出迎えてくれてびっくり。
そのあとの対応もよくさらにびっくり。
部屋に通されてさすがリニューアルしたばかりですね、すごくきれいでした。
問題としてはコンセント……。
そのあとは今日はご飯を食べてなかったので
すぐにご飯を頂きそのあとはお風呂に入りだらだらしたり
明日の予定を決めて本日終了。
明日もいろいろなところをまわりますよ。
ちなみに旅館の中はこんな感じでした。